オモリの特長
このオモリの特徴は、とっても根掛りしにくい、また根掛りした場合もとても外れやすいことです。

構造的な特徴としては、なんと言ってもバネ鋼を使用している事で、(特許出願済み)オモリが引っかかった時にオモリの後側のリングが引かれ、コイルスプリングを中心に鋼線が折れ曲がりオモリを持ち上げるように変形していきます。
このオモリの重心移動により根掛りを回避するのが最大の特徴です。


とっても根掛りしにくい、根掛りしても外れやすいので、細かいピッチでトントン、あるいはズルズルしながら海底の状況をより緻密に探ることが出来きます。
喰ってくるなら絶対ココだ!!」って、 ポイントで確信を持って、釣る事が出来るように成るはずです。
オモリの目的
オモリ

今まで攻めきれなかった根の荒い場所、沈み瀬周り、遠投釣りで、そして納得のポイントで釣って下さい。

銀ワサ、クチジロという2種類のオモリを製作、販売しております。簡単にいうとギンワサは瀬ズレワイヤーの中に通して使用する、いわゆる南方宙釣り仕掛け用でクチジロはステ糸を使ったテンビン仕掛け用です。両者の違いはリングの大きさで、ギンワサはサルカンが通るように大きく作ってあります。

使い方は銀ワサは従来の真空オモリに替えて、クチジロは管付きオモリに替えてステ糸を上のリングに通して下のオモリ側のリングに結ぶだけです。
どちらも線材を上(ロッド側)オモリが下(針側)になるように装着してください。

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使用方法はギンワサは従来の真空オモリに変えて、クチジロは管付オモリに変えて装着するだけです。
線材が上(ロッド側)オモリが下(針側)になるように装着してください。
他のオモリとはここが違う!
通常のオモリに比べて倍の長さがあるので、小さなミゾなどにはまりにくい特長です。 オモリの中心に鋼線が通っており、それを中心に回転することで、引っかかりにくい。
約30度の角度が付いた線材がソリのような働きをして障害物を乗り越えるので引っかかりにくい。 バネ鋼を使用しているので線材が引っかかった場合にはラインを張って緩めることで根掛りしている場所から移動して根掛りを回避する
コイルスプリングを中心にオモリが反転するので根掛かりを回避する。    
初めて使ってもその効果は十分あるのですが、できればご使用の前に仕掛けをセットした状態で友人にオモリの上側のリングを摘んでもらい竿を煽りバネ鋼が曲がる時の竿のテンションを確認してください。
柔らかめの竿や竹竿を使用される方は、竿先をオモリに真直ぐに向けてラインを直接手で持って引っ張ってもらって結構です。バネが曲がるテンション、バネが完全に折れるテンション、この二つのテンションとバネの動きを確認してから実釣に望んで根掛りした時にイメージしながら操作をして下さい。

クチジロを使用する場合のステ糸はナイロンの20号程度の強度の物を使ってください。通常使用される8~10号程度の強度のものでは、このオモリの性能を100%発揮できない場合がございます。
ステ糸は大変傷つきやすいので頻繁に傷、結び目の点検を行い、適時取り替えを行ってください。また、使用中にバネ鋼が変形した場合には、購入時の約30度の角度になるように、手でゆっくり戻してご使用ください。

使用後は水道水でよく洗い十分に乾燥させてください。長時間(半年以上)使用しない場合は、防錆スプレーなどを使用し錆びを防いでください。
使用しているバネ鋼は海中に残ることを考慮して腐食する材質のものを使用しております。再び使用される時は錆び、腐食がないことをご確認の上、ご使用ください。尚、腐食している場合、変形が激しい場合は使用しないでください。
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